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工事マダ

Author:工事マダ
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この世界の向こうでオレンジエール

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それは 余命三ヵ月 の少女を “救う” 物語。
多額の借金、両親の逃亡……
いつかは良いコトがあると信じて生きてきた主人公・一ヶ月遊。
世の中の理不尽さを実感し、人生をあきらめ、この世に別れを告げようとする。
そんな彼の前に現れたのは、あの世とこの世の狭間にあるお店 『後悔堂』 だった。
後悔堂の店主・スズの 脅迫 導きにより、幸福な未来を対価として、一つの依頼を引き受けることになる遊。
その依頼は、余命三ヵ月の少女・飾璃を “救う” こと。

薄命の少女・飾璃、天真爛漫な死神・トーコ、後悔堂の店主・スズ、そして運命に抗う者・遊。
四人の出会いにより、物語は廻り始める。


飾璃の病室へと通う日々に始まり、二人きりの七夕、夏祭りの雑踏。
遊は彼女にとっての “最後の夏” を共に過ごしていく。
そして、そんな遊を (家に転がり込みつつも) やさしく支える、スズとトーコ。

その命が尽きるまでに…… 遊は飾璃を “救う” ことが出来るのだろうか?


評価点30点

カテゴリに泣きゲーが入っていて自らハードルを上げてしっぱいした作品だと思う。(俺が参考にするげっちゅ屋
その他にも死神も入ってるけど、こっちは含めるのは無理があるんじゃ…
そして最後までプレイしてみれば過去改変が主題です。
↑ジャンルに加わってしまいさらに悪くなった感じもする。
感動を演出したいなら各ヒロインエンドに余韻を持たせていただきたい。
最後までプレイすればわかるけど、そのためのシナリオのぶった斬り具合がさらに感動を減らしているような…
登場人物の少なさによるプレイ時間の短さのみ売りのゲームです。
システムはかなりわかりづらかったです。
何回も初めから始めさせるゲームなんですが、タイトル絵に攻略ヒロインの絵が増えていくだけなんで…(ぶっちゃけエンディングもBADエンドくさいんで次に進むべきなのかやり直すべきなのか判断つかなかった)
面倒だから最初から始める時に○○(ヒロイン名)編とでも出しておいて欲しかったです。
共通部分をスキップできる機能がついていれば評価は5点増しです(笑)


以下(ネタバレ含む)ヒロイン別感想です。


羽崎 飾璃
最初から病弱設定をおおっぴらにされているかわいそうなヒロイン。
せめて不治の病とか余命3ヶ月と公表されていなければ感動することができたんじゃないだろうか…
上記のとおりエンドで最後涙腺を刺激されたんですが、いきなりぶつっとシナリオが終わりました。

トーコ
ぶっちゃけよく意味のわからないヒロインでした。
実際には結構重要ウェートを占めるはずの人物なのに鈴璃の思惑によりかわいそうな扱いに…
唯一の非ロリキャラです。

スズ
メインヒロインです(笑)
飾璃がメインヒロインかと思わせといて若干意表をつかれました。
このルートの展開を作りたいがために他2人のラストがあっさりさせるしかなくなった。
その割に時系列がプレイヤー側には把握しづらいので、一度でもスズ視点のシナリオが欲しかったところ。
最後は無理やりの大団円、しかもエピローグっぽいのは夢オチです(笑)

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2012/12/11 00:00 30~ TB(0) CM(0)
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