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工事マダ

Author:工事マダ
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ウィッチズガーデンういんどみるOasis
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―― “城壁” の向こうは、別世界。
本当に、そのとおりだ。
西洋建築で統一された街並み。 異国情緒あふれる、住民たちの服装。


「うん。あたしね、“魔女” なんだよ」


そして、下宿先の同居人が “魔女” だったくらいなんだから。

パレードのように、新しい毎日がはじまる。
この春、風城学園に入学した主人公・有馬洋輔。
彼を迎えたのは、日々観光客でにぎわうテーマパーク都市。
彼が出会うのは、三人の “魔女” と一人の “騎士”。
イベント盛りだくさんの胸躍る毎日は、やがて少年少女たちを、また別世界へと連れて行く。

そう。この気持ちの向こうには、きっと恋という名の別世界――



個人評価50点

世界設定とかは面白くてよくできていたと思うけど、それを各ヒロインルートが生かしきれていない感じがする。
正直あやりトゥルー以外は普通の学園物として見るならアバターはバイトか部活くらいの印象
話の展開は俺の嫌いな子供な主人公のわがままを周りの年長者達がかなえてあげる物。
表立っての悪意がないほのぼのとした作品なので主人公の頑張りとか読んでいてスッキリとする爽快感がありませんでした。
この感じならあやりのエンドはバッドっぽくして一つでも挫折感を味あわせてくれたらもっと作品は深まったと思います。
ぶっちゃけメインヒロイン達よりもサブキャラ達のほうが印象に残っています。
それだけ作りこまれているんだろうと思うから自分としてはこの作品にじゃっかん不満が残りますが、やってみて損はなかったと思います。

システム面では不満はありません。
立ち絵に簡易的ながらアニメーションを加えることによって少しだけ臨場感を得られた。(低スペックPCでも動作が遅くなる等の不具合もなかったし)
忙しい人に便利な機能次の選択肢までスキップで無駄な共通部分をサクっと飛ばせたり(それでも純粋に攻略完了までの日数を考えると…)

もし出るとしてファンディスクに期待することはお姉さま3人集+こはるのルートかな?
各ヒロインのアフターはあんまり期待してもいいことなさそう。
それとは別に主人公を変えてのあやりトゥルーエンドの数年後の風城の話とか


以下若干のネタバレ含むヒロイン別感想です。


羽多野 莉々子(1人目に攻略)
唯一の騎士ヒロインです。
5年ぶりの再開、幼馴染として思春期後に出会いお互いの関係を確かめ合う話。
世界設定には特に触れていないので割りと速いうちに終わらせておいた方がいいルート?
タイトルと関係なく騎士団所属でがんばっていく話だったのでストーリーはそこそこ楽しめました。(やっぱり剣はいい)
惜しむらくは何でロリ体系にしてしまったのか…(性格等あわせて他ヒロイン並のスペック持っていれば)

雪村 涼乃(魔女の1人目一子相伝じゃない魔術刻印持ち)
にぎやかな動タイプが多いのでかなり際立った静タイプのヒロインです。(素直クールとかその辺りのタイプ)
メインストーリーにあやりがかなり絡んでくるためか最初から攻略することはできません(適当に一人終えなくちゃ)
涼乃に大してはイチャラブでエンドを迎えるけど、あやりのハッピーエンドを迎えるのは個別ルートにお預けかな?
明乃・蒔絵も際立っているので攻略したかったなぁ…
ストーリーは盾が飾られているのでまぁ大体の予想は付いていましたが、あやりの設定が解明されていないのでその辺りに伏線が残っています。

柴門 水澄(魔女2人目キャスター)
共通パートをやっていた限りはよく出てくるけど、あんまり好きなタイプじゃなかった。
何故3人目にしたのかといえばココで終わらせておかねばゲームが長期化しそうだったから。(END条件が水澄クリアしなくちゃだから)
多分おっとり癒し系のお姉さんを狙ってるんだろうけど、子持ちの母親にしか思えませんでした。
そして水澄の暴走っぷり、最初はえくれあのルートに入れないからだけど子供(えくれあ)と仲良くなっていたらその子の母親に告白されてしまった感がストーリーに出ています。(しかも自分の気持ちに気づいてからの押しが強すぎです)
水澄の攻略は1番目にしてあげるべきだったのかも…
特に新要素なく予想が付く展開でした。(ぶっちゃけ最後はそんな簡単に済むならもっと早くからできるだろうと思った。)

柴門 えくれあ
今度はお母さん(笑)にじゃまをされないルート
ほとんど水澄ルートでネタバレしてるんで単にえくれあのツンデレ具合を読み進めていくだけです。
えくれあの暴走っぷり(誘惑)がすごいです。(水澄よりもニヤニヤ)
エピローグも普通に水澄エンド後のアフターストーリーと考えて問題ない。

緋宮 あやり
残念ながら涼乃ルートで完璧にネタバレしているのでストーリーはお涙頂戴感が出すぎていてそんなに面白くはないです。
どうして記憶が残るのかそのあたりの説明が不十分なので奇跡で済ませて終わってしまっていて残念。

あやりトゥルー
設定好きな自分としてはすべての謎を解明させて因果を解き放つ話を期待してプレイしたんですが、鑑 悠子ルートといった話ですかね?最後も悠子にあやりが食われていた気がします。
こっちのルートでもあやりにHシーンがあるなら、通常のあやりルートにはなくても問題ないような…
話の展開は全部終えてからしかプレイできないので一番世界設定を活かせていたと思います。
単純にほかのヒロインルートの時に小出しにされていた風城の世界観をひとまとめにしただけですが…
初めからこのルートの感じで進んで行ったほうがもっと好きになれたと思う。(個人的感想)
アバターじゃない「こはる」を最初に攻略させてこのストーリーで各ヒロインルートへって感じで
やり終えても微妙に設定の謎が残ってます。(ウィッチのこととか魔物のこととか)
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2012/12/10 00:00 50~ TB(0) CM(0)
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